2026年4月5日、
地域の少年野球大会「第6回 匠建枚方杯争奪リーグ戦(春季)」が開幕しました。
匠建枚方杯は、枚方少年野球連盟に所属するチームを中心に行われる大会で、
地域の子どもたちが日頃の練習の成果を発揮する場として開催されています。
これまで継続して開催されており、地域に根ざした大会として定着しています。
当日の開会式では枚方少年野球連盟の所属チームが集結し、
グラウンドで元気いっぱいのプレーが繰り広げられました。
今後、リーグ戦は一定期間にわたって行われ、
各チームが日頃の練習の成果を発揮しながら、熱戦を繰り広げていきます。
始球式には設計・勝間が登場
開幕にあたり行われた始球式では、
匠建枚方の設計スタッフ・勝間が投手を務めました。
緊張感のある中での一球は見事な投球となり、
会場からもあたたかい拍手が送られ、大会のスタートを盛り上げるひとときとなりました。
大会開催の背景について
匠建枚方では、創業当初から「地域の皆さまのために何ができるか」を大切に考え、さまざまな地域活動に取り組んできました。
少年野球大会の開催もそのひとつで、
現場で活躍する職人が少年野球の指導に関わっていることをきっかけに、
大会の実施へとつながっています。
また、スポーツを通じた経験が子どもたちの成長につながるという考えのもと、
未来を担う世代を応援したいという想いから、こうした取り組みを続けています。
地域とともにある工務店として
家づくりだけでなく、地域の活動にも関わり続けることも、
私たち匠建枚方の大切な役割のひとつだと考えています。
これからも、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、
さまざまな形で貢献してまいります。

































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