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2017年08月29日

家族が幸せになる新築一戸建てはコスパの高い家

初めての新築、建て替えを検討されている方に重要なページです。
夢のマイホームに暮らすには、「その前に、ご家族の理想を叶えられる住宅会社を、まず見つける必要がある」。当たり前のことですが、どれだけの方が理解されているのでしょうか。でも、新築費用や数年、数十年後のリフォーム費用……たっぷり余裕のある方なら実現できそうですね。

 

では、これはどうでしょうか? 憧れのマイホームに暮らすには、「その前に、理想が実現できて、コストパフォーマンスの高い会社を、まず見つける必要がある」。100件くらい住宅・不動産会社を訪問して、2、3件程度でしょうか。自ら利益を削ってお客さまに還元しなければならないので多くても5件程度です。その中で成長している企業はやはり2、3件くらいでしょう。

新築一戸建ての購入のためにパソコンで不動産物件を調べ、新築費用を電卓で計算するお客さま

新築一戸建てを購入すると、毎月の収入から、先に住宅ローンの支払いを優先させます。
新築や中古一戸建てを購入すれば、他の消費(楽しみ)を抑える、負の効果があることを私たちは認識しなければなりません。

 

新築してから何十年もの間、品質を維持するための住宅費用が、少なければ少ないほど、他の消費、すなわち、おいしいものを食べたり、みんなで旅行に行ったり、車を買ったりする楽しみが増えるのです。

このような生活を望むのであれば、「いかに住宅費用を抑えるか」ということがテーマになるはずです。

 

これで建物やサービスの重要性にお気づきですね。 理想の工務店やハウスメーカーを選ぶことは、たくさんの喜びを手に入れることと同じ意味なのです。その確率がわずか2、3%程度だということでしょう。

注文住宅の計画を建てる夫婦

住宅費用を最小限に抑えられる工務店やハウスメーカーを見つけよう

世の中には想像以上に、お金だだ漏れ住宅や、不具合や欠陥でストレス住宅があることを認識しなければなりません。

 

初めて新築を購入する方は、目の前のキレイな新築に目を奪われ、長期的に、どれだけのコストがその住宅にはかかるのか、理解されていない方が多いようです。

 

住宅ローンを組めば、毎月きまった額の返済を、数十年もの間払い続けてゆきます。当然、他の消費が抑えられます。楽しみが減る、ということです。

 

他の楽しみを失わないためには、住宅費用を最小限に抑えられる工務店やハウスメーカーを見つける必要があります。そして、夢のマイホームを手に入れることにより、ご家族が快適で楽しく、安心して安全に、暮らせることが条件なら、コスパの高い会社を選ぶことになります。

それを実現できる工務店や住宅メーカーを、何とかして探しださなければ、夢のマイホームがストレスホームになることもあり得るのです。

住宅のインスペクター

工務店や住宅メーカーのゴマカシを見抜くことで夢が実現する

条件付きの土地や、土地と建物のセット販売、分譲住宅を探している方は得に注意しなければなりません。さまざまな調査で、「あなたは何を決め手にその分譲住宅を選びましたか?」という質問に対して。答えは、「立地がよかったから」「土地が条件にあっていたから」が1番目にくることが多いようです。

 

決して、「建物が理想どおりだったから」にはなりません。スーモやホームズを閲覧しても土地付き建物がほとんどです。土地を買ったら、もれなく建物がついてくるのです。業者もよく知ったもので、立地条件の良い土地を安く仕入れることができれば、儲けになることは不動産業界の常識中の常識です。

 

ハウスメーカーで検索すると。
ウィキペディアに、住宅メーカーのデメリットとして、次のようなことが書かれています。

「ローコスト住宅の場合、せいぜい数十年しか持たないように造られている(材料を削ることで単価を抑えているため、長持ちしなくなる)。長く持つと建て替えサイクルが長くなるため、あえて腐りやすい基礎部分に腐りやすい木を使うなどの手法を意図的に使う場合が多い」

「ハウスメーカーに限らず、多くの場合広告に掲載されている建築費よりも各種オプションを追加することで結果的に費用増となる」。

 

探していた場所にいい土地が見つかった。「ホッ」とするのではなく、もれなく付いてくる建物にどれくらいの価値があるのか? 考えることでリスクは抑えられることでしょう。そのときに、あなた様の住宅IQが試されるのです。

 

政治家や官僚が口を開けば、そこにはウソとゴマカシが入ります。政策の中には利権や闇が隠されているので、国民には、どうしても苦しい説明になるのです。いまの政権は、経済、国内、外交問題、どれを取り上げても行き詰っています。国民に対しての正義がないからです。

 

政治家がそんな状態です。それを模範にしているのかどうかは知りませんが、一般企業の製品やサービスにも嘘と誤魔化しが入ります。物やサービスであふれかえっている日本で、そう簡単に儲けることはできません。製品やサービスにウソやゴマカシを含めると希少性が高まり競合他社よりもカンタンに優位にたてます。最近、新聞を騒がせた薬も例外ではありません。

 

みなさんが購入しようとしている新築一戸建てや、建て替えのための新築も、その中にウソとゴマカシが入っています。説明する担当者の口からも嘘と誤魔化しが混じります。不動産業界では、住宅に詳しくない方、人を安易に信用する人ほど、新築時やリフォーム時に損をする確率が格段に高まるのです。

喜ぶ女性二人

匠建さんにもっと早く相談していればよかった

新築で夢を実現するためには。
新築商品やサービス、営業担当者にウソやゴマカシのない会社、良心的な会社を選ぶことは必須条件です。偽り入っていると、案内や説明された新築がたとえ割安でも、将来、修繕費用がかることも多いでしょう。くわえて、その新築の住宅寿命が短ければ結果的にすごく割高になってしまいます。

 

「もっと早く相談していればよかった」。最初に来社されて一番多いお客さまの意見です。建築商品やサービスの内容をご説明して、そこにはウソやゴマカシがないから信用して頂けるのでしょう。お客さまと担当者との説明や交渉をすべて見るのは不可能です。ゼロというつもりはありませんが、ほとんどないはずです。「嘘や誤魔化しをすればどこにでもある住宅・不動産会社になる」ということを社内で徹底しているからです。

 

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