新築戸建て住宅は工事原価がいくらなのか?|住宅・不動産の話題やニュースをピックアップ

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2015年05月12日

新築戸建て住宅は工事原価がいくらなのか?

お金のIQが低い人は住宅業者のお得意さん

日本人はお金のIQが非常に低いでしょう。

一部の人たちが作ってきた、あなたの隠れ借金、その合計が1000兆円を超えました。株高を演出している間に、いまも増やし続けています。なのに、日本の人は怒ろうとしない。いづれ、自分たちが何らかの形で負担することになるのに。国民1人当たり約811万円の借金です。

住宅のコスト負担はイヤ、という主婦

コストを積み上げて住宅価格に転嫁。どんぶり勘定の住宅業者はイヤ!

お金のIQが低いと、提示された建築工事費をスンナリ受け入れてしまうでしょう。

お金のIQが高い人は、その住宅工事価格に何が含まれているのかをよく考えます。たとえば、3000万円の新築戸建て住宅の場合、工事原価はいくらなのか。「自分たちが予定している家は、なんぼで建つんやろう?」

3000万円のうち、「1800万円が工事原価。1200万円は建築を依頼する住宅会社の利益とコスト」だと知ったら、一般的な収入の方は、腰を抜かすでしょう。

もちろん、それを知っていて新築を購入する方は何の問題もありません。むしろ、将来が不安で、お金を使えなくなっていることが、日本の経済状態が悪化している要因の一つです。現金や資産に余裕のある方は、住宅業界、日本経済のためにどんどん使ってあげてください。

かりに、新築予算(諸費用別)が、土地に1500万円、建物に2000万円配分するケースを考えてみましょう。

同じ仕様で2000万円の建物を建てる場合、「その会社の粗利益である、あなたが持っていかれる利益とコスト」は、住宅メーカーや工務店が異なると天と地ほどの差があります。ネットで調べれば分かることですが、一般的に、利益とコストを合わせた粗利益は、建築工事価格の20~45%くらいだと言われています。これ以下だと、非常に安い価格だ、ということになります。(諸費用にコストと儲けを分散させている住宅企業には要注意)

大阪・京都の方で、新築一戸建て住宅をご検討のお客さまは、匠建枚方の建築価格を参考にされれば、高値づかみをすることは避けられるでしょう。私たち匠建枚方は、お客さまの住宅コストを下げるために執念を燃やしている住宅企業です。しかも、注文住宅です。設計料は今年も無料です。

どなたでもそうでしょうが、同じ品質が担保されるなら、あなたの理想の契約相手は、低コスト体質で常識的な利益の住宅会社でしょう。いわゆる、このような住宅企業が、「コストパフォーマンスの高い会社」ということにになります。そして、お金のIQ、住宅IQが高い方が選ぶ会社はコスパの高い会社です。

孫を抱えるおじいさん

税金も住宅コストも負担は軽いほうがいい!

コスト負担率の高い会社を選びますか?

戸建て住宅は基本的に手作りです。

大量生産ができないぶん、選ぶ住宅企業の広告費や人件費などのコストがあなたにのしかかります。建築とは無関係の費用、コストや利益負担が多い会社を選択すると、自分は苦しいのに、他人の生活を助けてあげることになるでしょう。

?広告、宣伝費が多い会社は、一戸あたりの負担率、あなたのコスト負担率が増します。

?展示場に出展している会社、モデルハウスの維持費がかかっている会社は、一戸あたりの負担率、あなたのコスト負担率が増します。

?受注費用、あなたを獲得するための費用が大きい会社は、一戸あたりの負担率、あなたのコスト負担率が、ものすごく増します。

?営業担当者の多い会社は、一戸あたりの負担率、あなたの人件費負担率が増します。

?間接業務にかかわる従業員が多い会社は、一戸あたりの負担率、あなたの人件費負担率が増します。

?クレームや訴訟が多い会社は他人の補修、訴訟費用なのに、一戸あたりの負担率、あなたの手直し工事負担率が増します。

この他にもまだまだあります。建物工事費用以外に、あなたの大切な資金が建築とは無関係のコストに費やされます。日本では、建物費用以外のコスト負担率がすごく大きいこと、あなたは知っていましたか?

いまでも、どんぶり勘定の住宅業界は、さまざまなコストを施主様に押し付けています。相談する場合、財布のひもをグルグル巻きにして交渉にあたらないと、中身の薄い、内容の乏しい住宅か、割高な新築戸建て住宅を購入することになりかねません。

もう一つ。もし、どんぶり勘定的な住宅会社で新築を購入すると仮定した場合、そのような企業が、入居後のサービスが良いと思われますか?

口コミや紹介が匠建枚方に多い理由

匠建枚方が、一般的な自由設計ではなく、注文住宅を提供している理由は、創意工夫と努力をすれば、お客さまに、コストを負担をかけずに注文建築を提供できることを、住宅業界に示したいから。大阪から住宅業界の常識を非常識にしたいからです。大阪、京都のみなさまの暮らしをよくしたいからです。

匠建枚方の施主さまは、住宅のプロ、住宅IQ・お金のIQの高い方が、今年も集まってこられています。

2014年、匠建枚方の忘年会

(2014年の匠建枚方忘年会) 工務店は、あなたに代わり職人や業者の手配をすることがおもな任務。小さな工務店のほうがコスパが高い

大きな政府という言葉があります。政府が経済活動に積極的に介入しすぎると、政府の財政支出が増えるため、国民負担率が高くなります。

住宅業者は大きな会社を選んだほうがいいのでしょうか。一般的に、大きな会社ほど、あなたのコスト負担率が増します。小さな政府という言葉もあります。匠建枚方のように、スタッフ11名の小さな工務店が、なぜ、大阪・京都で、注文住宅の建築戸数が上位なのでしょう。

工務店の形態にもよりますが、設計や現場管理業務のほか、工務店は発注業務がおもな仕事内容になります。もし、設計図面が出来上がっている場合、ご自分で、職人や業者の手配ができるようでしたら、割安な戸建て住宅を建築できます。このように工務店は、あなた様に代わって、業者の手配をすることが大きな任務です。しっかりした会社なら、小さな工務店の方が効率、生産性が高いのです。(こちらに「匠建枚方の建築価格について」があります)

2014年、匠建枚方の忘年会

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