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2015年02月23日

屋根材で行う耐震化対策 軽い屋根で減震 軽量化で建物の揺れを小さくする

匠建枚方でお客様採用率の最も高い屋根材がケイミュー

KMEW(ケイミュー)の「屋根で減震」という動画をご紹介いたします。
匠建枚方の新築一戸建ての屋根としては、ケイミューの製品がもっともお客さまの採用率が高い屋根材になります。「地震に強い。色あせしにくい」など、さまざまなメリットを持ち合わせていますが、今回は地震に強いという特徴にスポットをあててみます。

さて、KMEW(ケイミュー)の歴史は・・・
2003年12月、株式会社クボタと松下電工(現:パナソニック)株式会社の住宅外装建材部門が事業統合を行い、外装建材をトータルにお届けする企業、クボタ松下電工外装株式会社を設立。さらに、2010年10月からは、ケイミュー株式会社として新たなスタートを切りました。

ケイミューが提案する屋根で行う耐震化対策とは

地震大国日本の住まいに、「軽い屋根を」という備えを。
どんな住まいにも当たり前に備わる屋根を、軽い屋根にすることによって地震に強い建物に変えることができる。それが、ケイミューが提案する屋根で減震という発想です。

地震のときの建物の揺れは、一般的に地面の揺れより、約2.5倍~3倍ほど大きくなると言われています。しかも、屋根が重いとその分建物にかかる地震の力が大きくなり、さらに、重心が高くなる分揺れが大きくなります。ケイミューの提案する屋根で減震とは、住まいの屋根に軽い屋根材を使用することによって、建物の「軽量化」と「重心の低下」をはかり、地震による建物の揺れを小さくするという屋根で行う耐震化対策です。

KMEW「屋根で減震」

以下はケイミュー基本屋根性能からの引用

屋根が軽いと、将来的なリフォームにも柔軟に対応できる

柱や壁などの耐力壁が比較的少なくて済む「軽い屋根」を使うことによって、長期優良住宅の認定基準で定められた耐震性の条件のひとつ「耐震等級2級以上」を満たしながら、将来的なライフスタイルの変化にともなう間取り変更に柔軟に対応できます。増築・改築などのリフォームやリノベーションお部屋を大きくしたり、空間を広くするするための工事がしやすくなります。

屋根材が軽いと将来的なリフォームにも柔軟に対応できる

太陽光発電パネルの設置にも軽い屋根材が有利

一般的な太陽光発電装置の重さは、ピアノ1台分と同等の200~300kg。軽い屋根なら太陽光発電招致を設置したさいも、建物にかかる重量負担が抑えられます。

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