省エネ住宅ポイントの残り予算額と締切期限日|匠建枚方 新築ブログ|一戸建ての購入に役立つ情報と注意点

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2015年10月28日

省エネ住宅ポイントの残り予算額と締切期限日

紅葉と水面が落ち葉で金色に(10/28に追加)省エネ住宅ポイント事務局から、2015年10月21日終了に関する発表がありました。省エネ住宅ポイントの期間延長情報は記事の中段に掲載しています。(追加はここまで)

 

さて、2015年10月8日に省エネ住宅ポイント事務局が、9月28日までの省エネ住宅ポイントの申請戸数と、発行済みポイント数(累計)を発表いたしました。

 

9月の省エネ住宅ポイントの申請受付戸数は、エコ新築が3万5928戸、エコリフォームが3万4213戸で合計7万141戸でした。

一方、3月10日の受付開始からの累計発行ポイントは533億5200万ポイント超となっています。事務経費も含めた予算総計905億円に対する実施率は9月末時点で審査中のポイント推計値なども含めると70%を超えました。

ポイント発行申請期限は最大11月30日まで。予算の状況によって早期終了します。

 

 

省エネ住宅ポイントの残り予算額と締切期限日、実施状況

 

2015年10月21日受付時点でのポイント申請の実施率は100%で、10月20日時点の実施率97%から3ポイント増えたもようです。2015年度の省エネ住宅ポイントのポイント発行・予約申請は、2015年10月21日の17時までに受付けた申請をもって終了したもようです。

 

今回の2015年版、省エネ住宅ポイント制度(住宅エコポイント)の予算額は事務経費も含め905億円。10月21日の受付分で満額に達した模様です。

締切期限日は2015年11月30日10月22日~11月の締め切り日までの新築とリフォームを合わせた、省エネ住宅ポイントの残り予算額は、10月21日受付ベースで約0億円です

 

10/22に注意書きが追加されています。

●予約済の住宅に対するポイント発行申請は、予約通知に記載の期日まで受付けます。

最終日の17時までに受付けた申請をもって終了しました。
なお、最終日に受付けた申請は、一定割合減算してポイントを発行する場合があります。また、集計等を行うためポイント発行には時間を要します。

※注意事項※
●不備の訂正について
■受付が行われた申請であっても訂正期限までに不備等が解消されない申請は無効となります。
●交換期限について
■発行されたポイントの商品への交換期限は、平成28年1月15日(必着)までです。
申請終了間際に受付けた申請は、商品交換の手続きをする期間が取れないため、不備等の訂正と併せて、商品交換の申請を求める場合があります。
■即時交換利用者は平成28年2月15日が完了報告期限です。
期限までの完了が見込めない場合は速やかに商品交換に変更してください。(事務局までご相談ください。)

 

10月21日受付時点までの予算に対するポイント申請実施率

予算に対するポイント申請の実施率

予算に対するポイント申請の実施率(出典:省エネ住宅ポイント事務局)

※ 受付終了時のご注意 ※
■受付終了の直前は多数の申請が集中することが予想されます。通常より審査に時間を要する場合があります。
■発行されたポイントの商品への交換期限は、平成28年1月15日までです。

2015年版 省エネ住宅ポイントの期間延長について

2010年度の住宅エコポイント制度では、期間が1年延長され、対象範囲も拡充されました。

「今回の省エネ住宅ポイントで期間延長の見込みはあるのでしょうか?」と、弊社、“注文住宅の匠建枚方”に多くのお問い合わせを頂いております。とということで、10/22と10/27に国土交通省と住宅ポイント事務局に問い合わせをしてみました。

 

内容は以下のとおりです。

  • 省エネ住宅ポイントの期間延長は今のところ聞いていません。
  • 期間延長の情報がないので現時点で発表することはありません。
  • 仮に延長されることになれば国交省とポイント事務局のHPで発表することになると思います。
  • 最終日に受付けた予算の割り振りについては、国交省で発表するかもしれません。

以上のような内容でした。

 

大手住宅建材メーカーさんからは、「省エネ住宅ポイントが終了しました」という情報が届いたことと併せて、「住宅エコポイント期間延長の場合は、速やかに匠建枚方さんに情報をお知らせします」ということもお聞きしています。期間延長が決まった場合は、次のブックマークのページでいち早くお知らせ致します。

期間延長の情報はこちらでお知らせします このエントリーをはてなブックマークに追加

省エネ住宅ポイント事務局のお問い合わせ先

省エネ住宅ポイント事務局  9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始含む)

0570-053-666 ナビダイヤル(通話料がかかります)

 

(ここまでが締め切り日と期間延長に関する重要な内容です)

 

80%を超えた時点で、実施率の公開は日々更新

大手住宅建材メーカーさんから2015年10月8日、弊社・匠建枚方に届いたメールをご紹介いたします。

「いつもお世話になっております。省エネ住宅ポイントが下記状況です。(76%まで予算消費が進みました。) この先は、いついっぱいになるかわかりませんので、十分ご注意願います。宜しくお願いいたします。」

「10月5日(月) 時点での費消ポイント状況です。尚、費消ポイントが80%を超えた時点で、実施率の公開は日々更新となります。ご存知の通り現在のペースで費消が進みますと、次週には日々公開となります。予算総額905億円に対して、217億円が残りです」

 

8月31までの省エネ住宅ポイント申請戸数

ポイント申請受付状況(平成27年9月末時点)

ポイント申請受付状況(平成27年9月末時点):省エネ住宅ポイント事務局からのデータを図形化

 

8月31までの省エネ住宅ポイント発行状況

 

ポイント発行状況(平成27年9月末時点)

ポイント発行状況(平成27年9月末時点):省エネ住宅ポイント事務局からのデータを図形化

ポイント発行の申請と同時に商品の交換を申し込むことで、より早くお手元に商品が届きます。

 

(以下の出典は、省エネ住宅ポイント事務局)

省エネ住宅ポイントの実施状況について(平成27年9月末時点)

1.ポイント申請受付状況

平成27年9月末 累計
(1)新築※

35,928戸

144,894戸
(2)リフォーム

34,213戸

184,304戸

(3)合計

70,141戸

329,198戸

※予約申請を含む

2.ポイント発行状況

審査の結果、発行したポイント数及び戸数は下表の通り。

平成27年9月末 累計
(1)新築※

31,057戸 9,317,100,000ポイント

128,693戸 38,607,900,000ポイント

(2)リフォーム

32,636戸 3,171,052,977ポイント

167,861戸 14,744,318,758ポイント

(3)合計

63,693戸 12,488,152,977ポイント

296,554 戸 53,352,218,758ポイント

※予約申請を含む

 

省エネ住宅ポイント事務局のお問い合わせ先

省エネ住宅ポイント事務局  9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始含む)

0570-053-666 ナビダイヤル(通話料がかかります)

<一部のIP電話からのお問い合わせ先はこちら>
03-4334-9381(通話料がかかります)

※電話番号はお間違いないようにお願いいたします

 

(省エネ住宅ポイントの関連記事)

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▶ 住宅エコポイント エコリフォーム(国交省資料から) 

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